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セラピスト開業・独立サポート講座プロジェクト
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 ※こんにちは、セラサポ代表 珠帆美汐です。

  2006年10月に私が個人ブログに書いた一連のシリーズ日記を転載中。

 ボイスコーチ濱田真実さんを初めて北海道にお招きするにあたって、その想いの背景をつづった内容です。
  
 私がなぜ、「声」のレッスンにこだわるのか。

 なぜ、セラピスト開業・独立サポートプロジェクトに「声のレッスン」が必要だと思ったのか。


 それが表現されていると思いますので、ぜひ読んでみてください。




『私は声が出なかった(場面緘黙症だった記憶)その3』


     ※場面緘黙症については
      場面緘黙症joupnal
      場面緘黙症専用
      場面緘黙症ウィキペディア
      などを参照ください。
  

いかに私は、声を取り戻していったのか。

いかにして私は、自分らしさを表現することを自分に許していったのか。

その記録をしばらく、書きつづってみようかと思います。



    .。.・:*: ☆ .:*:・:'



中学生になって訪れた、劇的な変化。

なんと、普通の声で話せる相手ができたのです!

それも、三人も!!!

   ぱちぱちぱち!(拍手)




これは、本当に画期的なことでした。

今まで、何年間も努力してきてできなかったことができたのですから。



小学校卒業、中学校入学。

私が進んだのは地域の公立中学とはいえ、

これをきっかけに今までとは環境はがらりと変わります。


他の小学校からも入学生が来ます。

全く知らないメンバーが、同じクラスの半分を占めることになります。


私なりに、賭けたのです。

このチャンスに自分を変えないと、また同じ日々が続くだけだ、と。


幼い私にとって、本当に勇気のいることでした。

バンジージャンプを飛ぶくらいの決意と意志の力のいることでした。


私の持って生まれたギフトの一つに、「波長の近い人をかぎ分ける能力」があります。

その動物的な本能とも言うべき能力を駆使して、新たなクラスメイトの中から、ピンときた三人に普通の声で話しかけました。


ありったけの勇気と意志の力を総動員して。


そして、普通の声が出た。

そして、相手もにこにこと気持ちよく応対してくれた。



崩れ落ちて泣きじゃくりたいくらいの、安堵でした。

足ががたがた震えていました。


「やればできる」


 (ちなみに、そのときの三人の友人とは、今でも細く長くつながっています^^。

  Rちゃんは時々ブログを見ていてくれてるんじゃないかな? 

  Rちゃん、見てる?^^)



でも、「普通の声で話せる相手」は中学時代はその三人以上には増えませんでした。

学年が変わりクラスが変わりその三人とは離れても、

新しい気を許せる友達を作れない。


相変わらず針のむしろの中学生活。


ちょうど多感な思春期を迎えたこともあり、

私の苦しみは変わらず続きました。



  どうしてこうなんだろう?

  一生このままなんだろうか?

  さびしい、友達が欲しい。

  人と仲良くしたい。

  もっと色んな人と近づきたい。

  恋だってしたい。


こんな私に、いったいそんな日がくるんだろうか?

生きていても、いいことがあるんだろうか?



小学校の頃から希死念慮があったことを覚えていますが、

思春期を迎えて顕著に「死」に憧れ始めました。



  「人生がこんなに苦しく孤独なものならば、

        いっそ死んでしまいたい。」




そんな中、ますます心理学に傾倒していきました。

フロイトを読み、ユングを読みました。

母親がPTA仲間から借りてくる、

コミュニケーション系の子育て論の本も読みました。


  ちなみに、トマス・ゴードン博士の「親業」はいい著作でした。
  子供心に「こう接して欲しい!」と切実に願いました(^^)



自分自身のあまりの生きづらさを解明すべく、自己分析に没頭しました。

なぜここまで自己否定がひどいのか。

なぜここまで無価値感が強いのか。


そしてある日、とある古い記憶の封印を解きます・・・(つづく)



   .。.・:*: ☆ .:*:・:'



ありのままの声を出すことが怖い気持ちを知っている私だからこそ、

このコラボセミナーを企画しました。


声を通して、自分自身の内面が伝わる。

声って、どこか自分の分身。

それをどこかで知っているからこそ、

不安があったり自信が持てなかったとき、

人はありのままの自分の声を押し殺すのだと思うのです。



隠されていたあなたのありのままの声が、明らかになる瞬間。



きっとそれは、固いつぼみがほころぶ瞬間のような、

感動的な体験になることでしょうね(^^)


あなたの真の「声」、あなたの真の「魅力」に出逢ってみませんか?




   .。.・:*: ☆ .:*:・:'




◎東京からプロの歌い手でありボイスコーチである濱田真実さんをお招きします!
 この機会をお見逃し無く!



「声」と「体」を通して「本当の自分」を感じてみよう!
自分を好きになろう!
自分自身の魅力と出逢おう!

「呼吸」はあなたの命を支え、

「声」はあなたの想いを大切な人に伝えるための

最も美しいコミュニケーションのツールです。

ゆったりと呼吸をする心地良さ、
思いきり声を出す晴れやかさを、
存分に体験してみてください。


        ◆ こんな方のために ◆

・「声」と「体」を通して「本当の自分」を感じてみたい人のために。

・「骨」から「骨」に、胸から胸に響く、真実のコミュニケーションがしたい方のために。

・自分の「本音」(本当の声音)で語りたい人のために。


まるで、固く閉じていたつぼみがほころぶように。

固く閉ざされていたその人が、ゆるやかにほどけていく。

その人らしさが、匂い立つ。

声と身体から、はらりと殻を払い落とす。

そんな、ボイストレーニングです。



★セラサポオープン企画「ボイストレーニング」

12月14・15日、ボイスコーチ濱田真実さんを再度お招きし、ボイストレーニング グループレッスンを開きます!

(個人セッションはもう全枠埋まりました!
今後はキャンセル待ちのみ、承ります!! それにしてもすごい人気ですよね。まだ2ヶ月以上先なのに・・・)

・日時:12月15日(土)10:00~16:00
・料金:11000円
・定員:30名
・会場:北海道クリスチャンセンター G301-2
    札幌市北区北7条西6丁目 (011-736-3388)
    JR札幌駅北口より徒歩6分
    地図 http://www.h3.dion.ne.jp/~hcc/tizu.htm

◆講師紹介:濱田 真実(はまだ まみ)
歌手・ボイスコーチ/Mamy's Voice Style代表
http://www.kaonsya.com

勝新太郎主宰の勝アカデミー、TBS緑山塾などの俳優養成所を経て
テレビ・舞台・映画などに女優として出演。
1986年、歌い手の活動を開始。
シャンソン・カンツォーネを中心にしたレパートリーで、東京都内の
ライブハウス、マ・ヴィ、銀巴里、ジァンジァンなどにレギュラー出演。
1994年、サウンドプロデュースの重信昌志と共に音楽制作事務所
「佳音舎」を立ち上げ、自主制作のアルバムのリリースやライブ活動を
展開。
2004年、ボイストレーニングと腹式呼吸のレッスンクラス
「Mamy’s Voice Style」を立ち上げる。
声と呼吸を使って、本来の輝きある自分を取り戻すための独自のピュア
ボイスメソッドは、広く一般の人々に好評を得ている。


詳しくはこちら
http://tamaho.seesaa.net/article/55900424.html

★お申し込み方法 メール asahioka@hotmail.com (珠帆美汐)

メールの件名を「濱田真実 ボイストレーニング 申込み」とした上で、
下記の項目をお知らせください。
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◎濱田真実 グループレッスン に申し込みます。
お名前:
メールアドレス:
携帯電話番号:
何を見て知りましたか:
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